矯正歯科専門情報サイトの決定版!矯正歯科のことなら矯正歯科com

矯正歯科com 矯正歯科専門情報サイト 歯周炎
矯正歯科に関する情報を完全網羅! お気に入りに追加
矯正歯科専門情報サイト ホーム 歯の矯正について 治療の流れ 矯正装置 医院の選び方 よくある質問 体験談 お問合せ
Q&A
歯の矯正に関する質問と回答をまとめました。
Q.矯正って痛いの?
A.通常の歯科の治療は、そのきっかけが患者様に何かしらの『痛み』などの不快な症状があり、その解消を目的としてスタートすることがほとんどです。一方、矯正の治療は治療前にはなかった違和感や痛みを伴うことがあります。使用する装置による差があるものの、それほど強い痛みが長期間に及ぶということはないでしょう。

Q.治療中はどのくらいの間隔で通院するの?
A.症例により異なりますが、通常の歯科治療に比較すると間隔は長めになることが多い様です。

Q.抜歯はするの?
A.症例により異なりますが、矯正=抜歯というわけではありません。

Q.大人でも矯正はできるの?
A.症例により異なりますが、基本的に可能です。

Q.差し歯があっても矯正はできるの?
A.症例により異なりますが、基本的に可能です。

Q.ブリッジの歯があっても矯正はできるの?
A.症例により異なりますが、基本的に可能です。

Q.金属アレルギーでも矯正はできるの?
A.アレルギーの原因となっている金属が何か確定されている場合は、その金属を使用しない装置で対応できるかどうかです。

Q.部分的に矯正はできるの?
A.症例により異なりますが、基本的に可能です。『歯の矯正』というのは歯並びを揃えるための治療以外にも、今までは保存が不可能と言われていた折れた歯を残すために用いられることもあり、これも『部分的な矯正』と解釈できます。

Q.矯正治療を途中でやめられるの?
A.矯正治療に限らず、治療というものは、途中でやめることを前提にスタートさせることはありません。何らかの理由で通院が困難になってしまい、(交通事故など)来院の期間があいてしまうというケースもあるかもしれませんが、その際は必ず担当医の指示を受けて対応するようにして下さい。

Q.どのくらい期間がかかるの?
A.症例により異なります。

Q.装置は目立つの?
A.今までの金属以外にセラミックやプラスチックなどの透明な材料を用いればあまり目立つことはないでしょう。逆に、装置をつなぐ場合などにカラフルなカラーのゴムを使用したりして矯正治療を楽しまれている方もいらっしゃいます。

Q.矯正中虫歯になったらどうするの?
A.矯正の専門医で加療中の場合は、一般の歯科の先生を紹介されて虫歯の治療を受けていただくことが多いようです。

Q.矯正中歯石はとってもらえるの?
A.可能です。歯石の付いている場所によっては、現在装着している装置を一時的にはずしたり、麻酔をしたりという対応が必要になるケースもありますので、担当医に御相談下さい。

Q.治療費は高いの?
A.矯正治療は、唇顎口蓋裂などの症例を除いては保険給付の対象とされておりません。症例や治療を受ける医院により異なります。

Q.リテーナーって何?
A.ある程度矯正治療が進むと、今まで付けていた固定式の装置をはずすことがあります。そのままにしてしまうと、『後もどり』といってせっかく治してきた歯列の状態を台なしにしてしまいますので、そうならないための保定装置の事を指します。このリテーナーには自分で取り外しのできるものと、歯科医師が取り外しを管理するタイプのものがあります。

Q.装置をつけていてストレスがたまらない?
A.装置に対するストレスというのは個人差があります。装置を装着することで当初、強く感じる違和感をストレスと感じる方もいらっしゃいますが、ほとんどのケースでは慣れてしまわれる方がほとんどです。

Q.装置を外す時って痛いの?
A.外す時は振動がありますが、痛みは特にありません。

Q.ブラケットってどのように歯につけるの?
A.歯専用のセメダインのようなもので歯に直接ブラケットを貼り付けるということです。

Q.口内炎ができたらどうすればいいの?
A.装置が頬の内側や舌などにあたり、口内炎はできやすくなるのは事実です。装置に「ワックス」をつけ、予防することをおすすめします。

Q.何歳から矯正できるの?
A.矯正医は、大人の歯がすべて出そろって、それをきちんと咬み合わせるところまで管理しなければいけませんので、治療期間を長引かせないためにも実際の治療にはあまり早くから入りません。健診では「上の大人の前歯が出てきて、親の目から明らかに不正と思えたら見せに来てください」といっています。年齢でいえば6〜8才でしょうか。

Q.金属ブラケットと透明なブラケットでは歯の動く速さが違うの?
A.違いはありません。参考までに、透明なブラケットは金属のブラケットに比べて値段がやや割高の医院が多いようです。

歯科医院

 

Copyright(c)矯正歯科com All Rights Reserved.